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ヘリコバクター・ピロリ菌検査

ヘリコバクターピロリ菌は胃潰瘍の原因、胃がんの原因、血小板減少症の原因の一つと考えられております。この為胃内視鏡検査で胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎を認める患者様では保険診療で診断と除菌治療が可能です。

ピロリ菌感染診断法には6つの方法が保険適用となっていますが、総合的に尿素呼気試験が最も信頼度が高いといわれています、また除菌判定にも有用です。血液中の抗体測定には、日本人の菌株から作られたキットが使用されるようになり、感度,特異度も高くなっています。ただし、小児や感染直後には陽性化しないことがあり、除菌成功後もすぐには陰性化せず陽性状態が長期間続きます。

血中ヘリコバクター・ピロリ抗体測定(血中)3000円(税別)(診察料含む)

血液のピロリ菌に対する抗体の有無を調べる検査です。菌量が少ない場合にも有効とされています。小児や感染直後には陽性化しないことがあり、除菌成功後もすぐには陰性化せず陽性状態が長期間続きます。

尿素呼気テスト 7000円(税別)(診察料含む)

特殊な検査薬を飲み、呼気(吐き出した息)を採取して検査をする方法になります。ピロリ菌がもつウレアーゼのはたらきで作られる二酸化炭素(CO2)の量を調べます。

空腹時に行う検査となります。

検査に2週間前より影響があるため、以下のものは控えてくいただきます。

 

LG21入りヨーグルト

胃薬(タケキャブ、ネキシウム、タケプロン・オメプラゾール・パリエット)

胃粘膜保護薬

 

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