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論文

[2018.01.31]

順天堂大学糖尿病・内分泌内科 鈴木路可先生の論文です。

DPP4阻害薬と低用量から中等量メトフォルミンを内服している患者様に対して、メトフォルミンを増量した場合の血糖低下作用等を増量しないコントロールと比較しています。A1Cは低下し体重増加は認めなかったとの結果です。消化器症状のため増量できなかった患者様がいたと報告されております。実際の臨床でもメトフォルミンの増量は副作用の点で増量をためらいがちでしたが、A1Cが低下し体重増加もなく比較的安価な薬剤でることから患者様の為には増量を一度はトライしてみる事が重要であると再考する論文でした。http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/14656566.2017.1404576

共著者として私の名前も入っています。鈴木先生、Corresponding authorの金澤先生、Prof綿田先生ありがとうございます。

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