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甲状腺疾患

甲状腺はのどの前にある甲状腺ホルモンを分泌している臓器です。

甲状腺機能低下症(橋本病、慢性甲状腺炎)甲状腺機能亢進症(バセドウ病、破壊性甲状腺炎)などのホルモンの分泌に異常が生じるホルモン分泌異常と甲状腺癌や腺腫性甲状腺腫のような甲状腺腫瘍が生じる病気があります。

このため血液検査による甲状腺ホルモン値の測定と超音波検査による腫瘍の有無を検査する必要があります。

当院では採血による甲状腺ホルモン測定と甲状腺超音波検査により診断が可能です。

これらの検査は食事制限などの必要がないためご来院いただければすみやかに実施可能です。

診断の結果、必要に応じてさらなる専門的検査が必要と判断されればご紹介致します。

また、すでに治療中の患者様に置かれましては治療の継続、定期的採血、超音波検査の実施が可能です。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

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